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2016-11-30  お詫び

いつもホームページを読んで下さり、ありがとうございます。

秋以降、体調不良を感じていましたが、先々週ツアーの合間に病院へ行きCT検査を受けたところ、気になる病巣が見つかりました。相談の結果、その時点で今週以降の全てのスケジュールをキャンセルするという苦渋の決断をいたしました。

即入院・治療という病状ではないものの、痛み止めを使わないと演奏もままならず、また声もかなりハスキーでお聞き苦しくなってしまったので、仕方ないとあきらめました。

出来るだけ早い復帰を目指して治療に専念していきたいと思います。

ライブのご予約いただいていた皆さま、楽しみにお待ちいただいていた皆さま、申し訳ありません。メンバー・スタッフの皆さま、ご迷惑・ご心配おかけしてごめんなさい。

今後経過も含めてブログでご報告していくつもりです。

暫しの休憩どうかお許しください。

2016年11月30日                         井上憲司

KOLKATA ROLL

KOLKATA ROLL

PROFILE
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KENJI inoue

1982年初渡印、シタールとインド音楽に強く惹かれる。
1987年マイハール流派の伝統奏法を学ぶべく渡印し、カルカッタ・ミュージック・カレッジ教授のシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に師事する。
初期の10年は年間約半分を師のもとで過ごし、以後も毎年数ヶ月渡印し研鑽を積む。
現在は師の息子シュリ・ショシャンコ・ベナルジー氏に指導を受けている。

インドはもとよりアジア、ヨーロッパなど様々な形での演奏活動を行い、高い評価を得ている。コラボレーションも数多く、作曲や編曲も様々な分野に提供し、独自の音楽の可能性を追求し続けている。2004年テレビ朝日「題名のない音楽会21」、2010年NHKBS「ドレミファワンダーランド」に出演、2015年スーパー歌舞伎「ワンピース」の音楽に参加などテレビ・ラジオなどに多数出演、様々なジャンルのCDにゲスト参加。

2015年自らのバンド「KOLKATA ROLL」を結成、2016年ファーストアルバム「BLUE CATS」をリリース。
卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。