WHAT'S NEW

2017-11-12  御礼

昨年の病気の発覚から紆余曲折を経て、11月25日 京都・12月3日 横浜 でのコンサートから演奏活動に復帰出来ることになりました。

闘病中は多くの方々からの応援や、多大なお力添えありがとうございました。大変感謝しております。

まだ自身の身体に戸惑いながらの準備でしたが、おかげさまで体力も演奏に耐え得るところまで戻せました。

シタールが日常の生活になってから35年目のリスタートになりました。

たくさんの楽しみな計画も考えています。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年11月12日 井上憲司

KOLKATA ROLL

KOLKATA ROLL

PROFILE
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KENJI inoue

1982年初渡印、シタールとインド音楽に強く惹かれる。
1987年マイハール流派の伝統奏法を学ぶべく渡印し、カルカッタ・ミュージック・カレッジ教授のシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に師事する。
初期の10年は年間約半分を師のもとで過ごし、以後も毎年数ヶ月渡印し研鑽を積む。
現在は師の息子シュリ・ショシャンコ・ベナルジー氏に指導を受けている。

インドはもとよりアジア、ヨーロッパなど様々な形での演奏活動を行い、高い評価を得ている。コラボレーションも数多く、作曲や編曲も様々な分野に提供し、独自の音楽の可能性を追求し続けている。2004年テレビ朝日「題名のない音楽会21」、2010年NHKBS「ドレミファワンダーランド」に出演、2015年スーパー歌舞伎「ワンピース」の音楽に参加などテレビ・ラジオなどに多数出演、様々なジャンルのCDにゲスト参加。

2015年自らのバンド「KOLKATA ROLL」を結成、2016年ファーストアルバム「BLUE CATS」をリリース。
卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。